二年生の取り組み

二年生では「竜中、夏の甲子園」と称して学年全体が高め合う取組をしています。

 

この取組は学年の生徒会執行部が中心になって活動を考えました。

学校生活で必要なことを守り、みんなが気持ちよく過ごせるようになるための取組です。

チェック項目は「ベル着を守れましたか。」「授業中は話をしっかり聞けましたか。」などです。

この取組を始めてから、学年のみんなに「頑張っていこう!」という雰囲気がより一層高まったように感じます。

学年目標の「切磋琢磨」を達成できるように、仲間同士で励ましあいながらお互いに成長していきましょう。


学級委員の取り組み

先週から学級委員を中心に「名札とマスクをしっかりつけよう」という声かけを行っています。

その取組の成果もみえはじめ、自分たちの生活をしっかりやっていこうという雰囲気が高まってきました。

 

今週は「チャイムのあと号令がかかるまで時間を計る」という取組をします。

 

 

自分たちの課題を見つけ、自分たちで解決方法を考え行動することができています。

また、学年全体がその取組に協力しようとする様子が見られ、とっても嬉しく思います。

 

「二年生、一生懸命がんばろう」そんな気持ちが伝わってきます。

お互いを励まし合う場面が増え、学年の良い雰囲気が高まっていると感じています。

 


2年生:水耕栽培のやり方

竜王中学校2年生の皆さん

 

本日は、水耕栽培セットでのベビーリーフの栽培方法について解説をします。

内容は、5月7日に配布しましたプリントとほぼ同じです。

参考までに見てください。

 

◎セットの確認

 

ビニールに入ったセットと、銀色の袋が貼り付けてあります。

栽培で使うものは以下の通りです。

 ・スポンジ(※2つ入っていますが、使うのは1つだけです)

 ・バスケット(緑の大きな部品)

 ・粉末肥料(微粉ハイポネックス)

 ・スプーン(肥料の計量用)

 ・透明容器(培養液を入れます)

 ・種(銀色の袋、ビニール袋に貼ってあります)

 

ではここからは、写真で栽培の手順を説明します。

なお、この水耕栽培では水や肥料の量などを指定していますが、だいたいの量で大丈夫です

少しくらい多くかったり少なかったりしてもかまいません。

 

ステップ1.培養液をつくる

  

500ml程度の水を準備してください(500mlペットボトルを使うと便利です)。

水を透明容器に注ぎ入れます。水の量はだいたいで大丈夫です。

 

  

次に、油性マジックで水の高さの位置に線をかきます(水性だと消えてしまうので注意!)。

この線も、大体で大丈夫ですよ。

 

  

次に粉末肥料を用意してください。中には粉状の肥料が入っているので、ぬれないように注意!

袋の上部分をはさみで切ります。スパっと全部切り落としてしまいましょう。

 

  

袋からスプーン山盛り一杯分の粉末肥料を取り出します。この量もだいたいで大丈夫です。

多い少ないがあると思いますが、右上と下の写真のどちらの量でも大丈夫です。スプーン山盛り一杯入れましょう。

 

  

粉末肥料を、透明容器の水に入れて、よくかき混ぜます。全体がうすい白に濁ります。

これで培養液が完成です。この培養液は一週間に一回取り換えるので、覚えておきましょう。

※粉末が底に溶け残る場合がありますが、全体がうすい白に濁っていれば大丈夫です。

 

  

  

粉末肥料はこれから何度も使うので保管します。まず、袋の口を2〜3回折り返します。

セロハンテープを少し長めに取り、上にテープがはみ出るように貼って粉がこぼれないようにします。

テープのはみ出た部分を使って透明容器の側面に貼っておくと、失くしません。

 

ステップ2.播種

  

スポンジを用意します。栽培一回で一個使います。スポンジが土の代わりになります。

スポンジを培養液の中で揉みます。スポンジ内の空気を追い出し、培養液を染み込ませます。

 

  

培養液の染み込んだスポンジをバスケットに入れ、バスケットを培養液に浮かべます。

真ん中の写真が浮かんでいる状態です。多少傾いても大丈夫です。

もし、スポンジがあまりにも乾いた状態であれば、培養液をもう少し染み込ませてください。

 

  

次に銀色の袋を使います。この中には種が栽培2回分入っています。

この袋もはさみで上の部分を切り落としてください。中には白と黒の種が入っています。

 

  

袋に入っている量の半分の種を、スポンジの上にまきます。残りは袋に戻しておきましょう。

種はスポンジに乗っているだけで大丈夫です。中まで押し込まなくても大丈夫です。

この後、日当たりのよい屋内の場所(窓際など)に置いてください。外だと風や虫が怖いです。

なお、種の袋は粉末肥料の袋と同じように透明容器に貼っておくといいです。

スプーンは写真のように培養液とバスケットの間に入れておくとよいでしょう。

 

ステップ3.週に一度の培養液交換

  

あらかじめ、粉末肥料や種など透明容器に貼っていたものは外しておきましょう。

培養液を取り換える時は、バスケットを一度外してから古い培養液を捨てましょう。

バスケットを落とさないように注意!

 

  

透明容器に書いた線まで水を入れ、培養液をつくり、バスケットを浮かべます。週に一度行います。

培養液を捨て、水を線まで入れ、粉末肥料をスプーン山盛り一杯溶かし、バスケットを浮かべ、日当たり良いところに置く

週に一度、この繰り返しです。

 

この後、芽が出て、大きく育っていきます。

大きな葉の長さが20〜25cm程度になれば食べ頃です。およそ1か月〜1か月半かかります。

ぜひ、ドレッシングなどをかけておいしく食べてください。

 

中々ない、水耕栽培での生物育成、ぜひがんばってください。


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